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DATE: CATEGORY:ボイトレ
更新遅くてごめんよ。本日は、有休使ってボイトレに行って参りました。

みんなに内緒で通っていたボイトレwほんと、良い先生にめぐり合ったなあという感じです。今日はね、最近ボイトレについて思うところを書きたいなあと思います。基本受け売りになるけど目をつぶって頂ければ幸いですw


①先生を選ぶべき

これ絶対ですよ。絶対です。理由ちゃんとあります。にわか講師がはびこってるからですw

ロジャー本(左側参照)読んでる人は分かると思いますけど、「グ」とか「マ」とかやるじゃないすか。あれってはっきりとした理由があるんですよ。母音をコントロールすることで、ミドルをコントロールするみたいな。更にレッスンでは、正しい発声に導くために「グ」の出し方とかも細かく指摘されるんです。これってつまり、自分の声の状態って、自分じゃなかなか把握できないということですよね(少なくともオレは)。

つまり先生は、その発声をやらせる意味を理解し、更に生徒がそれを出来ているか把握できないとダメってことです。例えば、「あえいうえおあお」とか「あーあーあーあー」とかやらせてる先生。
なぜやらせているのか理解してない可能性が大のようです(^^;。ダメな先生に金払ってレッスン受けても、ぶっちゃけ意味ないのではと思います。

※ちなみに「あーあーあー」は非常に難しいので、生徒の声の状態を把握するためにやらせるんだそうです。



②定期的に自宅レッスンすべき

これもしないと意味ないです。

前述の通り、自分では正しい発声がよく分からないので、「こうだったかな」みたいな感じで定期的に発声練習をしないと元に戻ってしまいます(払った金がムダになります)。そのためには、レッスンを録音して、自分に必要なトレーニングが詰まってる状態のものに併せて、練習をするのが一番だと思います。


③月3回は通うべき

これは守りたいこと・・って感じです。というかそう言われてます。

レッスンから日が経つにつれ、正しい発声が分かんなくなってくるんですよね(オレの場合)。その軌道修正のためにも通う必要があり、先生曰く限界は2週間くらいのようです。一回のレッスンにかなり金がかかるので、常に意味あるものにしていかなくてはならないと思ってます。


・・といったとこです。日々精進!

最近は「良い」「悪い」と言われたときの声を聞き分けられるように、耳を鍛えてますw

ちなみに、実際に曲を歌うときは「発声」よりも「感情」が大切なのだそうです。あのマイケルジャクソンは、クソ売れた「bad」ってアルバムのレコーディングで、明るいシャウティな声を意識した結果ずっとチェストで歌うことになり、録り終わるたびに正しい発声に戻すトレーニングを受けたのだそうですよ。でもチェストだろうが、売れたわけで。正しいものがニーズというわけではないんですな。難し~いね~~。

みなさんの御意見、お聞かせください!なお、オレはボイトレの先生ではないので、質問されても応えられないことがほとんどですw御了承ください。

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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DATE: CATEGORY:ボイトレ
今さっきまで日記書いてたんですよ。
30分くらいかけて、最近やってるサンタナセッションバンドのことを書いてたのに
見事消えてしまいました。

ああ、、、凹むぜ。ちなみに消えた理由はね、
なぜかctrlとR(更新)を押しちゃったからだと思う。
日記でショートカットなんてコピペくらいなはずなのに、よりによってなぜ更新。。。。


というわけで、気を取り直して歌的なことを書きたいなと思います。
ミドルボイスとかヘッドボイスについて。


なんか最近読んだYUBAメソッドによるとですね、
声帯のくっつき具合によって地声と裏声を混ぜ混ぜできるんだそうです。






この本の著者はクラシックの方なので、発声練習自体はいまいち
コツがつかめなかったんですが、声帯の理屈については
「なるほろー」と思いました。


んで現状、ほとんどの人が、この混ぜ混ぜな状態が分からないってことなんですよね?


てかそりゃそうだよね、だって一般常識として
声には地声と裏声しかないって信じてきたわけだしさ。


もっと子供のうちからその辺しっかり教えて欲しかったよねまじで。
どんだけ地声で張り上げてたとき辛かったことか。


というわけで、オレも初心者なんですが、
この混ぜ混ぜの発声であるミドルヴォイスが出せたときのことを書きたいと思いますよ。


きっかけは完全にこの本です。






この本を買ってその日のうちにとっかかりが見えました。
まさに目からウロコ。それから毎日、「高い声は力を入れる」という固定概念を捨て去り、
リラックス状態を維持したまま高い曲を歌いまくってました。


よく歌ったのはジャミロ、ミスタービッグとか
A付近が頻出するアーティストでしたね。


ちなみに初めのころはこの声で正しいのかあまり自信が持てず、
でもとりあえずアメリカのポップシンガーっぽい声なら良いやという気楽さでやってました。


んでまったく違う音域の曲や、ジャンルの違う曲も歌うようにして、
徐々にコツを掴んでいった感じでした。









・・・ってここまで書いといて言うのもあれなんですけどね、
オレ未だに発展途上段階なんですよ汗
まだまだウ○コなんですオレの発声orz


単純にメタルの高さが出ればいいっていうならヘッドボイスを強くすれば良いと思います。
裏声に芯を与えていく感じかな?ミドルより楽だと思う。
ダイブ前の日記参照。


でも上手く歌えるように・・って欲張り出しちゃうとww、
ミドルで地声とヘッドの境目を無くしたくなったり、
力強いトーンにしたくなったり、ピッチを安定させたくなったりと際限がないww
こうなるといよいよボーカリストっぽいですね(何様だろう)。


というわけで、ミドルやヘッドができると、
いきなりファビオリオーネやアンドレマトスになれるわけではないのです。
しかし逆にこれは、正しくない気がするその発声が、
実は正しい発声のたまごなのかも知れないのですよ。


というわけで、オレでは何の役にも立たないことが分かったので
みんなでボイトレ行こう。

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DATE: CATEGORY:ボイトレ
ではではボイトレの話の続きをしたいと思います。前回のボイトレについてはこちら


今日は視力回復手術後につかう目薬を会社に持っていくのを忘れてしまい、角膜がどうにかなってしまうのではと心配して早めに帰宅したんですが、よく見たら仕事のカバンの中に入ってました。全くボイトレと関係ない話題に自分で自分に唖然としますが、今日書く内容は人によっては眼からうろこの情報ですんで元気にいきたいと思います。


その前に、声の種類をおさらいです。声は大きく3つに別れます。
チェストヴォイスミドルヴォイスヘッドヴォイスです。


<各ヴォイスの解説>

チェストヴォイス
地声。話してるときの声。つまり、誰でもリラックスして出せる音域。平和なイメージなので平和の象徴の緑色にしました。男性はミあたりまで。女性はシbあたりまで。

ミドルヴォイス
裏声と地声の間みたいな声。ミックスヴォイス。出せる出せないの自覚がない声。この音域は実は地声のように楽に出せるぜという意味で、さらさら流れる小川をイメージして水色です。男性はシあたりまで。女性はミかファあたりまで。j-popで男性ボーカルの曲の場合、ほとんどがこの声域で最高音を迎える。つまりラルクやミスチルは、さらさら歌えるってことです。

ヘッドヴォイス
俗にいう裏声だが、弱い声という意味ではなく強く地声のように出せる。ファルセットではない。高い音なんでイメージ的に黄色かなとw 男性はドあたりより上。女性はファかソあたりより上。


なんかネットで調べると色んな声の種類が見つかったりしますが、この3つでいいと思います。オレも知るつもりがないし、多分必要ない。あとこの前立ち読みしたボイトレの本なんですが、高い声の出し方があからさまにお歌の先生と思えないものもありまして、こりゃ世のボーカルを混乱させるなあと思いました。だってシャウトの出し方がさ、「喉を使ってしゃがれ声を出すのであまり出しすぎると潰れる」 みたいに書いてあるんだもんww正しいシャウトなんて知らないけど、こういう嘘はいけないと思いました。これが本当ならアニメタルのボーカルはポリープだらけですよ。どれを信じりゃいいんだと悩んでる人は再三勧めてるロジャーラヴの本を買ってください。最近は普通の本屋でも見かけるようになりました。入門書として間違いないです。


さて今回は、「ミスチル歌えない!」「Bz辛すぐる!」という本心を隠し、カラオケで喉声を絞り出してる方へ朗報です。
その高い部分の発声が、「地声」という認識の場合、本来使うべき声で歌っていない可能性があります。
伝家の宝刀、ミドルヴォイスの出し方をお教えします。


ミドルヴォイスを出す方法★




・・・と、書いたんですが、具体的な方法はボイトレ本でちゃんと確認するべきだと思いましたので、ここではそのフォロー的な内容を紹介したいと思います(おい)。まあ理由があってね、ひとつはちゃんとアーアーアーアーアーみたいなので低い音程からやるべきだってことと、同時にプロのボイトレの先生のミドルヴォイスを聴かないと入り口にすら入れないと思ったからです。でも全投げはいけないので、「コツを掴むコツ」を、ご紹介します。


ミドルヴォイスってどんな感じ?


高い音を脱力して歌うと出る(オレはこれが眼からウロコだった。いっつも力入ってたんで)。
地声と裏声の間というイメージ。
地声のような声と、裏声のような声を難なく行き来できる。
初めは、アメリカのR&Bシンガーのサビの声って感じ。あの声はこれだったのかみたいな(人によるかも知れません)。
顔の表情を変えずに歌える。
今まで高くて歌えなかった曲のほとんどが歌える。
今までカラオケで潰れてた喉が潰れずらくなる。
正しく出せてるのかどうか分かりずらい。


しつこいですが、男性はミあたりからシあたり、女性はシbあたりからミあたりまでは、ミドルヴォイスという声を使うべきです。興味のある方は試してみましょう。



↓参考文献:まじで最強のヴォイトレ本↓



ロジャーラヴ先生の声が入ったCD付きです。解説のために洋楽の名曲をところどころ歌ってるんですが、それがクソかっこいい!amazonの評価が鬼のように高いです。評価が高い人は99%ミドルヴォイスを掴んだ人だと思います。ほんとたまーに低いのありますが、その人たちをコツをつかめなかった人って捉えると、購入者のうち、その☆の割合だけ成功してる人がいると考えていいと思います。

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タグ : ミドルヴォイス

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DATE: CATEGORY:ボイトレ
今日はひどくまじめにボイトレの話をしたいと思います。


特に高い声を出すための方法を書きます。なんでかというと、単純に質問を頂いたりしてることと、自分自身が出し方を見つけたときに大喜びだったからです。はい、誰にでも出せるんじゃないかと思います。しつこいですが今日はまじめです。


まず、音の高低により、声の種類は大きく3つに別れます。
チェストヴォイスミドルヴォイスヘッドヴォイスです。


<各ヴォイスの解説>

チェストヴォイス
地声。話してるときの声。つまり、誰でもリラックスして出せる音域。平和なイメージなので平和の象徴の緑色にしました。男性はミあたりまで。女性はシbあたりまで。

ミドルヴォイス
裏声と地声の間みたいな声。ミックスヴォイス。出せる出せないの自覚がない声。この音域は実は地声のように楽に出せるぜという意味で、さらさら流れる小川をイメージして水色です。男性はシあたりまで。女性はミかファあたりまで。j-popで男性ボーカルの曲の場合、ほとんどがこの声域で最高音を迎える。つまりラルクやミスチルは、さらさら歌えるってことです。

ヘッドヴォイス
俗にいう裏声だが、弱い声という意味ではなく強く地声のように出せる。ファルセットではない。高い音なんでイメージ的に黄色かなとw 男性はドあたりより上。女性はファかソあたりより上。


オレもそうだったんですが、ほとんどの人が「声は地声と裏声だけ」って認識だったんじゃないでしょうか。これが違うんですよー参ったことに。そして、こんなんいきなり使い分けられるんかいなと思った方、断言しますけど、地道な鍛錬ではなく、コツ次第でその日のうちに出せるようになります。あ、でも、コツが掴めなかったらダメだし、掴めても劇的に上手くなるということではないです。複式呼吸や姿勢やピッチやトーンやリズムやその他多くの上手くなるための要素っていうのは、地道な訓練で身に付くらしいのです。でもしつこいですが、地道に「マーマーマーマーマー」とか毎日やってても絶対出ませんよ。・・・まあ、絶対・・・ってことは・・・ない、かもしれないけど・・・


あ、補足します。人によって大きくことなるものがひとつ。喉の強さです。喉が枯れる枯れないで、これらの声域をマスターできてると判断するのは絶対好ましくありません。ちなみにオレは、くしゃみや酒で枯れるほど貧弱orz


はい。では、メタルみたいな高い声を出したいという欲求を満たしてみましょう。
つまりヘッドヴォイスに芯を与える方法です。


ヘッドヴォイスに芯を与える方法★


御家族・御近所に聴かれない環境かどうか確認してから、男性ならあたり(1弦8フレット)、女性ならあたりで裏声を出してみてください。この時、ママさんコーラスみたいな声の人はファルセットかも知れません。ファルセットは声帯がほぼ完全に開放されていてヘッドヴォイスのそれと間逆ですんで、好きなj-popの裏声のところをマネしてヘッドヴォイスを探してください。


その声の響きがどこにあるか確認してください。多分喉とか口の中って感じの人が多いと思います。その響きのポイントを、鼻腔へ・・・って感じで上の方に持っていき、更に、響きのポイントを絞って芯のある音にしていきます。口角を上げて、声が背中から頭に抜けてぐるんと前に飛び出してきてると思い込むと上手くいくはず。声出してる間は響きの焦点を合せることに集中してください。スカーンと鋭くて強い高音が出ます。





これでダメだった方には究極の裏技があります。





ぶらり途中下車の旅でお馴染み、滝口順平さんの口マネで見事解決!


「ちいさん、そんなにあわててどこいくんですきゃ?」



最後の音!!伸ばして強くして!!それです!!





・・それでもダメなら、みんな大好き目玉の親父!


「おい、鬼太郎!!」



鬼太郎ーーーーーーーーーーーーーー!!!!





どうですか。出来ましたかね。
ぶっちゃけ小さい犬の鳴きマネの方がいいかも知れません。


初めは蚊みたいな声かも知れませんが、「裏声に芯を与える」という新しい声との遭遇に成功です。あとは訓練で強くしていきます。響きのポイントを地声のように保ち続けるのは本当に難しくて、腹式呼吸やらなんやらがだいぶ影響します。ちなみに、その響いた声を、オレが指定した音より下げると焦点を合せづらく感じるんじゃないかと思います。そこは、ミドルヴォイスにすべき声域ということです。


↓参考文献:まじで最強のヴォイトレ本↓



ミドルヴォイスの出し方については、また今度♪

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